レストラン情報

ウキウキワクワク☆フレンチレストランデビュー。家族で幸せなランチタイムを楽しんできました。

2018.01.12

先月の大晦日、1年のお疲れ様会ということで、帰省した家族も一緒にフォーシーズンでランチをいただきました!
娘たちにとっては、初めての本格的フレンチレストラン。どんな場所かしらと、ウキウキドキドキです。

まず皆が驚いたのは、その窓から見える景色。

うっすらと曇り空ではありますが、遠くに新湊大橋や立山連峰が見えます。これには帰省してきた人たちも大満足です。

次に娘たちが「これが噂の……」と目をやったのは……

そう、お皿の両脇に並ぶナイフとフォークです。
「これ、全部つかうが?」
「洗い物大変じゃない?」
とささやきあう娘たち。大丈夫、大丈夫だから全部使っていいんだよ。

さて、メニューから、高校生以上はランチコース、小中学生はプリフィクス(prix fixe=選択肢が限定され、価格が決まっている)ランチにすることに決定! 小中学生もアレやコレやと迷いながらもメニューを選び、注文を終えました。

肉用のテーブルナイフがセットされたところで、小学生の娘が発見!
「お母さん、セミ!」
どれどれ? あ、ホントだ。

このセミは、実は「ハナバチ」。フランスのライヨールというナイフのシンボルマークなのだそうです。かわいいデザインに娘もご機嫌です。

このナイフで、小学生の娘がいただいたのは、こちら!

一見、目玉焼きハンバーグですが、お肉が和牛。娘もあまりの美味しさに身悶えする別格のハンバーグでした。

中学生の方は、私が家で作ることもあるサルティンボッカ(お肉に生ハムを乗せて焼く)をチョイス。

これもやはり、母のものとは異なるプロの味わいに、頬張ってから目尻が下がったきり声が出ません。気を使わなくても、「美味しい」って言っていいんだよと私。

フレンチを食べ慣れない子供たちもとっつきやすいメニューがあるのは嬉しいですね。

一方、大人のランチコースは、前菜の盛り合わせからスタート。

クロムツのフリット、豚肉のロースト、フォアグラとブリオッシュ、ポワロネギのキッシュが並びます。いずれもほんのひとくちですが、口いっぱいに美味しさが広がります。

高校生の娘は、初のフォアグラに「美味しすぎる!」と大興奮です。

スープ、魚料理の後は、肉料理。

「鴨胸肉のローストとシャンピニオンのリゾット 旬の野菜とソースシャルトリユーズ」
シャルトリユーズというのは、フランスの薬草系リキュールのこと。

鴨肉は「固い」「臭い」というイメージがあり、正直そんなに好きではなかったのですが、こちらの鴨肉は肉厚なのに柔らかい。また臭みも感じられず、リゾットやソースとの相性抜群でした。

そして、デザートとお茶をいただきながら、久しぶりに集まった家族たちで、とりとめもないよもやま話に花を咲かせ、ゆっくりさせていただきました。

この日は、冬休みということもあってか、我が家のほかにも家族連れが多く、中にはよちよち歩きのお子さんや赤ちゃんの姿も見られました。

親御さんらに見守られながら、テーブルの間をお散歩するお子さんの様子を、スタッフの皆さんや食事されている他のお客さんが笑顔で見守っている空間は、優しく温かな雰囲気で満たされていました。

年末に、お腹も心もポカポカ満たされるランチをいただき、皆で幸せな気分で帰路につきました。娘達もフレンチレストランが大好きになりました。
モニターライター・ほあは

ホテルニューオータニ高岡
富山県高岡市新横町1番地
(14階)トップレストラン フォーシーズン&鉄板焼さくら
☎0766-25-4012
Lunch 11:30-14:00(L.O13:30)
Dinner 17:00~21:30(L.O21:00)
火曜定休(祝日・祝前日は除く)
http://www.newotani-takaoka.co.jp/restaurant/four_seasons/
フォーシーズン公式アプリ
http://noren.st/getapp/fourseasons
フォーシーズン公式インスタグラム
http://www.instagram.com/restauranfourseason14/

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